当社は、金融庁が定める「顧客本位の業務運営に関する原則」に基づき、以下の方針を掲げ、保険代理店としての社会的責任を果たしてまいります。
お客様本位の業務運営に関する取り組み
① お客様の最善の利益の追求 (原則2)
- 方針: 徹底したお客様視点のもと、丁寧な意向把握・確認を行いお客様に最適な提案を行います。
- 取組内容
- 保険開始・継続日に証券が届くよう「保険証券7日前作成」を推進
- お客様アンケートの実施によるサービス改善
- 営業社員による週1回のミーティングで提案精度を向上
- 保険事故事例や事故対応の社内共有・振り返り
- 「ほけんマスター通信」による情報発信(保険・地域貢献活動など)
- 目標
- 保険証券作成:95%実施
- アンケート実施:年間50件
- 通信発行:年2回(10月・翌年3月)
- 成果(2025年4~9月)
- アンケート:25件実施
- 通信発行:0回(予定通り10月・翌年3月に発行)
- 募集人とお客様の相方で情報共有が進み、満足度の高い提案に繋がっています
- SNSやDMを通じてお客様との接点を維持しています
② 利益相反の適切な管理 (原則3)
- 方針: お客様が不利益を被らない様、高い専門知識の習得に努め
丁寧な説明を行い最適・最善の提案を心掛けて参ります。 - 取組内容
- お客様の声・苦情を管理システムで記録
- 改善対策会議の実施
- 事故対応履歴の共有と振り返り(3か月ごと)
- 目標値:
- 全体会議での事故対応履歴共有:年4回(3・6・9・12月)
- 成果:
- 事故対応履歴共有4~9月までに3回実施
- 高品質な事故対応とサービス向上に繋がっています
③ 金融商品に関する情報提供 (原則5)
- 方針: お客様の知識・経験・契約目的・財産状況を総合的に勘案し、重要な情報を分かりやすく提供します
- 取組内容
- 保険事故事例の共有
- 「ほけんマスター通信」の発行
- SNSやDMによる情報発信
- 目標値:
- 通信発行:年2回(10月・翌年3月)
- 成果:
- 事故対応共有会議を定期実施
- 情報提供を通じてお客様との信頼関係の構築に寄与しています
- ほけんマスター通信発行2025.10月・2026.3月作成
④ お客様にふさわしいサービスの提供 (原則6)
- 方針: お客様の環境を理解し、お客様のリスクに合った適切な商品・サービスを提供します。
- 取組内容
- ネット口座振替登録システムの活用による手続き簡素化
- モバイルSOMPOによる情報提供
- 目標
- ネット口座振替登録率:80%
- モバイルSOMPO登録件数:1000ルーム
- 成果
- 口座振替登録率:58.8%(前年56.4%)
- モバイルSOMPO登録件数:243件(前年153件)
- お客様が身近に簡潔に対応できることで、安心感を得られています
⑤ 従業員教育・研修の推進 (原則7)
- 方針: 従業員に対する教育・研修の機会を設け、人材育成を推進します。
- 取組内容
- 教育・研修計画の策定と実施
- 習熟度確認テストの実施(年2回)
- 目標
- 確認テスト 年2回(10月・翌年3月)
- 成果
- 2025年10月・2026年3月に実施予定
- 制度改正やシステム変更への迅速な対応力を強化
- 知識の習得・保持により、より高品質なサービス提供が可能に
この取り組みにより、提案内容の精度を向上させるとともに、営業社員間で情報を共有し、より良いサービスを提供することを目指しています。
※本ページの内容は2025年9月時点の情報に基づいて作成されています
