当社は、金融庁が定める「顧客本位の業務運営に関する原則」に基づき、以下の方針を掲げ、保険代理店としての社会的責任を果たしてまいります。

お客様本位の業務運営に関する取り組み ​

① お客様の最善の利益の追求 ​(原則2)

  • 方針: 徹底したお客様視点のもと、丁寧な意向把握・確認を行いお客様に最適な提案を行います。 ​
  • 取組内容
    • 保険開始・継続日に証券が届くよう「保険証券7日前作成」を推進
    • お客様アンケートの実施によるサービス改善
    • 営業社員による週1回のミーティングで提案精度を向上
    • 保険事故事例や事故対応の社内共有・振り返り
    • 「ほけんマスター通信」による情報発信(保険・地域貢献活動など) ​
  • 目標
    • 満期日7日前証券作成率:95%実施
    • アンケート回答数:年間50件
    • 通信発行:年2回(10月・翌年3月) ​
  • 成果(2025年4~12月)
    • 満期日7日前証券作成率:86.7%実施(前年82.9%)
    • アンケート:46件実施(前年46件)
    • 通信発行:1回(2026年1月発行)
    • 募集人とお客様の相方で情報共有が進み、満足度の高い提案に繋がっています
    • SNSやDMを通じてお客様との接点を維持しています

② 利益相反の適切な管理 ​(原則3)

  • 方針: お客様が不利益を被らない様、高い専門知識の習得に努め
    丁寧な説明を行い最適・最善の提案を心掛けて参ります。 ​
  • 取組内容
    • お客様の声・苦情を管理システムで記録
    • 改善対策会議の実施
    • 事故対応履歴の共有と振り返り(3か月ごと)
  • 目標値:
    • 全体会議での事故対応履歴共有:年4回(3・6・9・12月)
  • 成果:(2025年4~12月)
    • 事故対応履歴共有4~12月までに4回実施
    • 高品質な事故対応とサービス向上に繋がっています

③ 金融商品に関する情報提供 ​(原則5)

  • 方針: お客様の知識・経験・契約目的・財産状況を総合的に勘案し、重要な情報を分かりやすく提供します​
  • 取組内容
    • 保険事故事例の共有
    • 「ほけんマスター通信」の発行
    • SNSやDMによる情報発信
  • 目標値:
    • 通信発行:年2回(10月・翌年3月)
  • 成果:(2025年4~12月)
    • 事故対応共有会議を定期実施
    • 情報提供を通じてお客様との信頼関係の構築に寄与しています​
    • ほけんマスター通信発行:2026.1月発行

④ お客様にふさわしいサービスの提供 ​(原則6)

  • 方針: お客様の環境を理解し、お客様のリスクに合った適切な商品・サービスを提供します。 ​
  • 取組内容
    • 口振ペーパーレス登録システムの活用による手続き簡素化 ​
    • モバイルSOMPOによる情報提供
  • 目標
    • 口振ペーパーレス登録率:80%
    • モバイルSOMPO登録件数:1000ルーム​
  • 成果(2025年4~12月)
    • 口振ペーパーレス登録率:57.7%(前年47.9%)
    • モバイルSOMPO登録件数:248件(前年139件)
    • お客様が身近に簡潔に対応できることで、安心感を得られています

⑤ 従業員教育・研修の推進 ​(原則7)

  • 方針: 従業員に対する教育・研修の機会を設け、人材育成を推進します。 ​
  • 取組内容
    • 教育・研修計画の策定と実施
    • 習熟度確認テストの実施(年2回)
  • 目標
    • 確認テスト 年2回(10月・翌年3月) ​
  • 成果(2025年4~12月)
    • 2025年10月E-learning:実施2回
    • 制度改正やシステム変更への迅速な対応力を強化
    • 知識の習得・保持により、より高品質なサービス提供が可能に

この取り組みにより、提案内容の精度を向上させるとともに、営業社員間で情報を共有し、より良いサービスを提供することを目指しています。

※本ページの内容は2026年1月時点の情報に基づいて作成されています

「お客様本位の業務運営に係る方針」に基づく取組結果について